人間の体の寿命は60歳くらいなのでは?

人間が食事の心配をせずに生きられるようになったのは、だいたい昭和の半ばころからでしょうか。

その前の平均寿命は、以下のとおりです。

 

縄文・旧石器時代 15歳前後

安土桃山時代 30代

江戸時代 30~40代

出展元: 日本人の平均寿命の移り変わりと長寿祝いの歴史 (shinbun20.com)

 

昭和より前の時代は、寿命を全うする前に飢餓や病や戦で亡くなる方が多かったり、記録がそもそもあまり残ってなかったりするので参考になりませんが、

昭和あたりになると記録もしっかり残っていますし、参考に出来るかなと思います。

 

昭和30年 男性:63.6歳  女性:67.75歳

出展元:30 概要2(生命表).pdf (hokkaido.lg.jp)

 

ここからは推察ですが、人間の『体』ってだいたい60代くらいまでしか持たないんじゃないのかな?と考えています。

たしかにいまは、医療が発達して、栄養豊富な食べ物があって、移動に困れば車や電車があって・・

なので、より長寿になっていると思うのですが、そもそも人間という生体の寿命っていまの平均寿命ほど長くないんじゃない?って思ってます。

だって、関節はボロボロになるし、脳機能は低下するし、内臓機能も衰えていきます。

人間の体は、ほんとは持って60代なのではないでしょうか。

 

そう考えると、大変語弊のある言い方ですが、60代以降はボーナスみたいなものなのではないでしょうか。

『60代以降も体が活動しているなんて、ラッキー!』と言えるような。

たいへん鋭角な言い方となっていますが、ここからが大切です。

 

そもそも人間という生体の寿命が60代までだと考えた場合、

なにもせずに70代も元気でいられるはずがない

と考えられないでしょうか。

 

道具でいえば、使用期限を過ぎているのにメンテナンスをせずに使い続けて、

「使い捨てだから壊れてもいい」

という考えと一緒なのではないでしょうか。

 

何が言いたいかといいますと、

道具だって人間だって、長く使い続けるにはメンテナンスと管理が大事ってことが言いたいんですね。

あなたの体は、使い捨てですか?ならばメンテナンスも体調管理もしなくてよいと思いますが、

そうではないと思います。

ヨネカワ治療院じゃなくてもいいです。

体のメンテナンスと管理をしてきましょう。




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