劣化しない幸せを考える -まとめ-

この記事の内容は、この本を参考にしています。

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先日の記事でホルモンの説明を少しさせていただきました。

分かりにくい部分もあるかもしれませんが、
ホルモンって
とにかく各臓器を動かすために欠かせないものだよってことです。

さて、そのホルモンの中で、
”幸せホルモン”
と呼ばれるものがあります。

1. セロトニン
2. オキシトシン
3. ドーパミン

の3つです。

今日は、前回までのまとめをお話ししていきます。

それぞれの幸せホルモンの特徴

まず、前回までの幸せホルモンをおさらいしてみましょう。


1.セロトニン

 「いまのこの状況、いいな」というときに幸せと感じるホルモン
いまの現状に満足していれば、ずっと幸せと感じられる


2.オキシトシン

 「人とのつながりを感じられたとき」に幸せと感じるホルモン
人とつながれていれば、ずっと幸せと感じられる


3.ドーパミン

 「なにかを達成したり成功したり、またはそれに向けて頑張ってるとき」に幸せと感じるホルモン
目標の為に行動をしていたり、達成したりしていれば感じられる。
同じ目標や達成は、2回目から幸せを感じる度合いが薄くなる


結局、どれが良いの?

どの幸せが良い・悪いというわけではなく
幸せと感じるには
”そういう風な3つ種類に分けられる”ということです。

いま、自分はどの種類で幸せを感じているのか?と自問自答して、

それに合わせて

その幸せを感じ続けられるように対応してみたり、

べつな幸せを感じる方法を

見つけてみたりするのが良いのではないでしょうか。

劣化しない幸せを考える

幸せの分解、いかがだったでしょうか。

このように科学的にいまの状況を分解してみると、

意外といまの生活よりも満足の高い道が見つかるかもしれません。

それでは、また。




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