良い姿勢になる《後編》

あなたはいつも、どんな姿勢で立っていますか?
腰や背中の痛みが出やすい人は、種類別の姿勢に特徴があります。

この投稿をご覧になったら、自分は普段、いったいどの関節でカラダを曲げて過ごしているのかがわかります。ふと鏡を見たときに、確認してみてください。
きっとご自身のカラダの負担のかかる場所がわかります。

特に今日は、
「普段からカラダを曲げたときの姿勢」
についてお伝えしていきます。

背骨をどこで曲げている?

あなたの背骨は普段、荷物を取ったり、かがんだりするとき
どこで曲げることが多いでしょうか?
カラダを曲げるという動きには、
1.股関節で曲げる
2.腰で曲げている
3.胸で曲げている
4.首で曲げている

があります。
そのうち首で曲げているは立ち姿勢では分類されないので、1~3の曲げ方について特徴をお伝えしていきます。

1.股関節で曲げている


負担のかかる場所・・おしり

なかなか普段、画像のように大げさに曲げる人はいないと思いますが、
カラダを曲げるという動作の中に、股関節で曲げるというものがあります。
股関節で曲げるのはカラダに負担のかかりにくいものと考えています。
股関節のみで曲げるにはおなかや背中の筋肉を固定しておく必要があるため、
おなかや背中まわりの筋肉が必要になってきます。
この姿勢が出来る方は腰を痛めにくいでしょう。
お尻の下のハムストリングスが固い方などはこの姿勢がやりにくいです。

2.腰で曲げている


負担のかかる場所・・腰の後ろの筋肉

この姿勢の方、けっこう多くみられます。
この姿勢は、腰骨を曲げたままの状態を保つための腰の後ろ側の筋肉が悲鳴を上げやすい姿勢です。
原因はおなかや背中の筋肉が少ないことが原因でしょう。
『突然腰が痛くなっちゃった~』という方は、この姿勢からの脱却が必要です。

対処法
おなかや腰まわりの筋肉をつけましょう
ハムストリングスを柔らかくし、股関節が使えるようにしましょう

3.胸の関節で曲げている


負担のかかる場所・・胸後ろ側と腰との間あたり

肩甲骨のまわりの筋肉が弱いと、肩甲骨がどんどん外に開いていきます。
その姿勢を補うために、腰ではなく”背中の上半分”が丸まってしまうのです。
『背中が痛い』という方の場合、けっこうこの辺に原因がある場合があります。

対処法
肩甲骨を寄せて、さらに下へ引かれているイメージを持って動かしてみましょう。
良い姿勢になれます。

何よりも骨盤が立っていることが大事

良い姿勢になるために、かならず必要になってくるのが骨盤です。
背中や腰が丸まりやすい方は、骨盤を下の画像の方向に動かすように意識すると、良い姿勢を保てます。
ただし、反り腰の方は逆効果になるので気を付けてくださいね。


『んなこと言われてもわからないよ~!』という方、
じつを言うと、文章にするのがとても難しいのです。
「こうしてこうして・・」というのはやはり対面して説明したほうがやたら早いしわかりやすい。
当院へいらしていただいたときに、
詳しくあなたのカラダの状態を把握・修正を目指します。

まとめ


細かい部分での修正は自分の目では分からない部分が数多くあります。
ぜひヨネカワ治療院で正しい姿勢を手に入れてくださいね。
最後はがっつり宣伝で終わるのでした。
では、また。




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ヨネカワ治療院は年中無休で開院している治療院です
お身体の不調、つらい部位をぜひご相談ください
必ずチカラになります

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